今回は、社会問題となっている「孤独死」についてお話したいと思います。

現在のところ、孤独死の定義はありませんが、

一般的には家族や親族、近所との付き合いがない人が何らかの原因で誰にも看取られずに、お一人で亡くなられることを言います。

孤独死する方の多くは一人暮らしのお年寄りですが、若年層における孤独死も少なくありません。

孤独死が増えている原因の一つに、「社会からの孤立」というのがありますが、

皆さんは、困ったときに頼れる人が身近にいますか?

孤独死する高齢者の多くは、困ったときに頼れる人がいないことが多いようです。

勿論、高齢者だけではありません。

そのような環境で、近所付き合いですとか地域のつながり、人との人間関係が煩わしいと思う人たちは、どんどん社会との接点を失い、孤立していくのではないでしょうか。

是非、皆様も周りとの関りをいっぱい持って頂き、現代病ともいえる孤独死や自ら命を絶つ社会を少しでも減らして行きたいと強く思っております。

そして、皆が笑顔で過ごせる社会を作っていける為に、私自身もまた、明日から頑張って参ります。

話は変わりますが、札幌市ではインフルエンザが大流行していますので、皆様もくれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください(#^.^#)